放課後こども教室、こども食堂

げんきカレーは、食のインフラとなり、地域に笑顔とげんきをお届けするだけでなく、こどもの健やかな成長を願い、放課後こども教室を開催します。
(2017年4月頃を予定しています。)

また、今後はこども食堂を作ることも予定しています。

放課後こども教室では、ボランティアを募集しており、平日も土日も子どもが集まれる場所を作っていきます。

「勉強が苦手」

「一人では勉強に集中出来ない」

「勉強が分からないからつまらない」

「勉強についていけない」

そんな心配は不要です!

あなたたちの居場所となり、応援する場になる事が、げんきカレーの使命です!

放課後こども教室やこども食堂を作るに至った背景

食のインフラとなり、食の大切さ、誰でもお腹いっぱい食べて頂ける居場所を作る事がげんきカレーの使命の一つですが、もう一つ大きな使命として「子どもの生活実態」についても、疑問視するところから端を発しています。

大阪府福祉部子ども室子育て支援課がまとめた報告書によると、大阪府の現状について、生活保護の世帯は平成15年の21.40%に対して平成25年では34.20%となり、2倍弱の伸びとなっています。

2016年12月9日追記 過去最多の生活保護世帯を更新
2016年9月に生活保護を受けた世帯が、過去最多の163万6902世帯となったようです。今回の世帯更新は単身の高齢者世帯の増加によるものですが、前月に続いて2ヶ月連続で世帯増加が見られている現状です。

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また、別のデータによると、非正規雇用の比率も増えてきており、収入の不安定さも懸念されてきています。

そんな中、こどもの生活状況はどうなのか??と見たところ、小中学校の生活習慣のアンケート調査結果が出ていたのですが、

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  • 食生活に不安が見られる。
  • 寝不足など、睡眠時間に不安が見られる。

様子が、報告内容からも見えてきます。

そんな中、大阪府でも「子どもの貧困対策の取組み」が推進され始めていますが、その中の一つに「子どもの居場所づくり」があり、げんきカレーはそのような居場所となり、こどもが安心、安全に過ごせる場所を提供する事にしました。

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放課後こども教室(2017年4月予定)にご協力頂ける方
げんきカレーでは、平日、土日休日の◯◯時で、少しの時間でもこどもの学習支援に協力頂けるボランティアスタッフを募集しています。
詳しくはこちらのお問い合わせから、ご連絡を頂きましたら、担当者よりご連絡させて頂きますので、是非お力添え頂ければ幸いです。

げんきカレーは、

  • パパが、げんきに!
  • ママが、げんきに!
  • こども達が、げんきに!

なる、そんな「地域の食のインフラ」となり、地域社会と協働しながら、貢献してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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心も体も満たされる、げんきカレーはトップページをご覧下さい!

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